2018年03月06日

ソシュールの言語論/メルロ=ポンティの観点から

第3期ソマティカルワーカー養成トレーニング第2回にて、ソマティクスと関わって、言語論についての講義を行っています。
ソシュールの言語論について、メルロ=ポンティの観点から解説しています。

自らソマティクス(あるいはsoma)を体験するためには、言葉は要りませんが、クライアントにソマティクスを体験したもらうためには(つまり、ソマティカルワーカーであるためには)、言葉は必須です。
ファシャワーカーが手指をツールとして使うように、ソマティカルワーカーは言葉を使わなければなりません。




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斎藤瑞穂氏が3作目となる本を出しました。タイトルは『筋膜リリース コツのコツ』(Kindle版)です。ボディワーク初心者の方にも、プロの方にもお勧めです。

◇3月16日、カンタン!深部−筋膜リリース講座 第4回が開催されます。下腿部深層筋の筋膜リリースを実習します。ワンランク上の筋膜リリースを自分のものに!