2019年06月24日

ボディワーカーであれば、言語論を学びたい!

ボディワーク(注)は、からだ(soma)に関わる技法です。
それを自身で(自身に対して)行う場合、言葉は必要ありません。

しかし、専門的、指導的立場でそれを行う場合、対人技法(人間が人間に対する技法)となります。そうなると、「伝えること」「伝え合い」が必要です。

それなので、オープンパスのトレーニングには、言葉について詳しく学ぶカリキュラムが含まれています。


動画は、言語論に関する講義の1場面です。
言語体系は、物理的な体系とは異なり、「項目」よりも「関係性」が先に来る、そんなことを述べています。
詳しくは、動画をご覧ください。

(注)ボディワークの本質は、ソマティクス(somatics)です。





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2019年06月23日のつぶやき






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