2019年08月03日

小川先生との楽しいひととき

先日、日野で鍼灸治療院を経営されている小川先生のお話を伺ってきました。というか、斎藤さんから小川先生のこと、先生がされている治療のことなどを聞き、大変に興味を持ったので、斎藤さんが先生に会いに行くと聞いて、付いて行ってしまいました。

斎藤さんが先生に会いに行ったのは、オープンパスの触察セミナーに関するご助言を頂くためでしたが、話が色々と発展し、触察の大切さから、小川先生がお弟子さんとの関係でこれまで経験されたこと、治療に関わるマニアックな気持ち、業界秘話など、どんどん広がりました。本当に楽しかったです。

また、小川先生のあっと驚く言葉の数々に頭の中を揺さぶられました。
今後、発想の転換が必要かもしれません。

小川先生に、オープンパスで講座とか講演とかお願いできたらと思いました。
(先生のこと、先生に伺ったことなど、また続きを書きます)


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触察セミナー(ベーシック2)参加者募集中です!
オープンパスの触察セミナーへぜひご参加ください。

小川隆之の個人セッション・触察クラスのお申し込みは、
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斎藤瑞穂氏3作目の著作『筋膜リリース コツのコツ』(Kindle版)は、ボディワーク初心者の方にも、プロで活躍されている方にも、筋膜リリースの実践的な参考書としてお勧めです。

posted by baucafe at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇徒然日記

ストレイン/カウンターストレイン/アナトミートレイン

7月30日、オープンパスメソッド協会のボディワーク講習会が開催されました。

「ストレイン/カウンターストレイン/アナトミートレイン」

こう並べると、韻を踏んでラップのようですが、1テクニックと1モデルの融合を行いました。

ストレイン/カウンターストレイン、ポジショナルリリースなどを適用して、痛みなどの症状を解消しても、再発してしまうことが多いという声が、協会員の方から届きました。
(以前、これらのテクニックを講習会でお伝えしたことがありました)

そこで、それらポジション利用のテクニックを、アナトミートレインをモデルにして適用する方法をお伝えする講習会を開催することにしました。

モデルは他のものでもよかったのですが、知名度を優先して選びました。

ストレイン/カウンターストレインも、アナトミートレインも、オープンパスの「触察セミナー」にご参加くださった方々にとっては、容易に使うこと、使いこなすことができます。

ストレイン/カウンターストレインについては、筋肉の起始停止、そして走行などが分かっていれば、ポジション決めが容易です(起始と停止を走行に沿って近づけます)。
アナトミートレインについても、「駅」と「路線」が把握できます(ところどころで、深度の曖昧性、連繋の恣意性に困惑はしますが・・・)。

このテーマ(ストレイン/カウンターストレイン/アナトミートレイン)の講習会、何回かのシリーズで開催する予定ですので、オープンパスメソッド協会の正会員/準会員の方々、オープンパス・セミナー参加経験者の方々、ぜひぜひご参加ください。


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