2019年08月23日

アンディオールでお尻をパンプさせる?

友人から連絡があって、坐骨神経痛になりそうだという。
10年ほど前に坐骨神経痛と診断されて、そのときには治るまでに数年かかったそうで、また同じようになりそうで怖いという。

詳しく聞いてみると、最近、通っているバレエ教室で開催されていた「バレエと解剖学」という講座に参加して以来のことだという。
講師は、バレエの経験が皆無のフィットネスインストラクターだそう。

バレエの動作を解剖学的に説明し、その上で筋肉や骨を意識させて、その動作をくり返しさせるという内容だそう。
友人が受講したときに指導された内容は、アンディオールをするときに、「大転子をお尻にギュッとしまい込む」というもので、その「ギュッ」を何度もくり返させられたという。

教室では、お尻をやわらかく使うように指導されているのに、その講座では、「大転子のしまい込み」を意識させて、お尻をかたく使うように指導していたので、おかしいとは思ったという。

現在、お尻が「パンプ」してカチカチになってしまい、お尻から膝にかけて、大腿の後面、側面がしびれているそう。

その指導って、バレエ的には合っているのだろうか? パンプさせるのが目的?


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2019年08月22日のつぶやき








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