2015年05月01日

第9期オープンパス認定ファシャワーカー養成トレーニング第3回

4月30日、第9期オープンパス認定ファシャワーカー養成トレーニング第3回(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)が開催されました。
今回のテーマは「浅筋膜操作(その3)演習」でした。
体幹の柔軟性を上げるテクニックと遠隔操作(注)を実習しました。

(注)遠隔操作と言っても、遠隔地にいる誰かに変化を起こすといったテクニックではもちろんありません。(笑)
ある部位に変化を起こすために、そこから離れた部位に働きかけることです。


今回は浅筋膜操作の最終回ということで、変化に関する話を少ししました。
浅筋膜の施術では、瞬間的に大きな変化を起こすことができます。
これは、浅筋膜の構造によるもので、誰が行ってもそうなるはずです。
変化が起こらないとしたら、(技術は驚くほど簡単ですので)変化に関する観念(「変化など起こるはずがない」「変化は容易には起こらない」など)が邪魔しているのかもしれません(今期まで9クラスを指導してきて、経験的にそう思います)。
断言できますが、変化は容易に起こります!

体幹をより回旋させるための操作
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体幹をより伸展させるための操作
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体幹をより側屈させるための操作
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浅筋膜操作を指導する斎藤講師
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遠隔操作/手首に働きかけることで頸部の可動域を広げるテクニック
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