2015年05月17日

一から始める触察解剖学ワークショップ第2回

5月16日、一から始める触察解剖学ワークショップ第2回(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)が開催されました。

前回は、様々な小物の触察の後に、骨、腱、靭帯の違いを感じ分ける実習を行い、今回は引き続き、骨指標(粗面、切痕など)から始めて、腕神経、大腿動脈、側頭筋、前脛骨筋、腹直筋、三角筋などの触察を行いました。
本ワークショップの内容は全体を通して、初歩から段階的に難度が増していくように構成されているので、参加者の皆さんが回を重ねるごとに無理なく触察力を身につけられるようになっています。

今回も各触察対象の感触の違いを比較しながらの実習となりました。
また、なるべく視覚に頼らずに(手元を一点集中的に見ないで)体性感覚を働かせて行いました。
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