2015年06月26日

第9期オープンパス認定ファシャワーカー養成トレーニング第7回

6月25日、第9期オープンパス認定ファシャワーカー養成トレーニング第7回(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)が開催されました。
今回テーマは「下腿部、前腕部に対する深部筋膜操作」でした。
今回が深部筋膜操作の最終回でした。

下腿部については、4つのコンパートメント(前側部、外側部、後側浅部、後側深部)のこと、それぞれに収まる筋肉(全12、あるいは13筋)のこと、形状と働きから状態を分析することなどを、前腕部については、筋肉の特徴的な走行方向、内側上顆と外側上顆を指標にすることなどをお伝えしました。

前3回の実習は、深部筋膜操作の基本的な形を覚えていただくことが目的でしたが、今回はそれに加えて、対象部位の状態(緊張、硬結、癒着など)を感じ取ることにも留意していただきました。

またそれに関わって、下腿部の状態を外観から把握する方法、前腕部の状態を広く押圧することで把握する方法をお伝えしました。

その他に、ポジショニング、姿勢などを工夫することによって(パルペーション・トレーニングでもお伝えしましたが)手指を過負荷の状態にさせたり、疲労させたりしないための方法をお伝えしました。


以下の画像は実習風景です。

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