2018年01月06日

下腿のインナーマッスル、後脛骨筋を触察する

後脛骨筋は、下腿のインナーマッスルです。
腱部以外は、ヒラメ筋にすっぽり包まれていて(そのヒラメ筋も、多くの部分は腓腹筋に覆われています)、直接に触れることはできません。
後脛骨筋は、その働きを被触察者に再現してもらうことで、あるいは触察者が牽引によって再現することで、初めてその位置や形状を突き止めることができます。
その働きを正確に再現する必要があるのは、もちろんのことです。

オープンパスの触察セミナーでは、触察手技をお伝えする際に、ゆっくり柔らかくしっかりと触れるように指導させていただきます。
そのように触れられると、被触察者自身にも、触れられた筋肉の位置や形状が伝わりやすくなります。
また動いてもらうことで、その動きが明確にわかるようになります。



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