2018年03月27日

衣服の扱い、タオルワークなど/対象は「個人」

第2期インテグレーティブワーカー養成トレーニング第4回の授業風景。
斎藤瑞穂講師がクライアントの衣服の扱い方、およびタオルワークについて説明しています。
筋膜リリースを行うときにも、他の施術のときにも、これが上手くできているか否かで、結果がだいぶ異なってきます。

特に、「個人」に対するケアができていないと、手技が上手くでも、良い結果は出ません。
手技は身体部位、身体組織に対して使いますが、対象は「個人」であることを忘れずに!




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斎藤瑞穂氏3作目の著書である『筋膜リリース コツのコツ』(Kindle版)は、ボディワーク初心者の方にも、プロで活躍されている方にも、筋膜リリースの実践的な参考書としてお勧めです。

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