2020年02月09日

オープンパスの触察テクニックは、全ての手技の基礎となる

オープンパスのメーリングリストにて、ポジショナルリリースに関わる勉強会のお誘いメールを送信させていただいたところ、あるオープンパス・ワーカーさんからご意見をいただきました。

これまでポジショナルリリースを習った経験や、行った経験がなくても、オープンパス式の触察テクニックを習得していれば、ポジショナルリリースも、ストレイン/カウンターストレインも、容易にできてしまうのではないか?

勉強会のご参加条件は、「オープンパスでLRモデルトレードマーク(TM)、ポジショナルリリース、ストレイン/カウンターストレインを習ったことがある方々のみご参加可能」としたのですが、それに対するご意見でした。

そう言えば、そうです。オープンパスの各種触察セミナーでお伝えする、「起始と停止の位置をコントロールし、受け手が楽な状態を作るホールディング」などができるなら、少しの工夫で、ポジショナルリリースもストレイン/カウンターストレインもできてしまいます。

そこで、勉強会ご参加条件に「オープンパスの各種触察セミナー参加者」を加えて、お誘いメールを再送させていただきました。

考えてみれば、オープンパスの触察テクニックは、「全ての手技の基礎となる」ように、工夫を凝らして作られています。


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