2026年02月20日

すべての理解は誤解?

すべての「理解」は「誤解」です。
文字通り「すべての」です。
加えて、言い換えれば、「誤解」でない「理解」はあり得ません。
そうであることを知った上で「理解」すればよいでしょう。
私たちは何に対しても「理解」せずにおくことはできません。
つまり正しくは、「誤解」せずにおくことはできません。
「おく」とは「置く」です。
特に言い足すと、「理解」しないものを身近に置いてはおけません。
身近に置くのなら、それが「誤解」と知っていたとしても、「理解」しないよりはずっとマシです。
例えばこれって、心理的な恐怖のためなのか、あるいは生理的な嫌悪のためなのか…どうしてなのか、人間の性分なのでしょうか?



オープンパス公式YouTubeチャンネル・再生リスト「ショートトーク」より

【おススメの触察セミナー】
☆☆☆ 参加者募集中!☆☆☆
触察ベーシック2(90筋+α)セミナー



posted by baucafe at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇徒然日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191630326
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック