2013年03月24日

「外側/内側」に関する意見

「外側から働きかけ、内側へ入りなさい。たいていの手技療法家は、内側、つまり彼らの言う「原因」からスタートする。それが「原因」なのかもしれない。しかし私にとっては、そんなことはどうでもよいことだ。ただし、そこからはスタートできないと言わせてもらおう。現に起きている問題を解いていくための場所(外側)からスタートしなければならない」アイダ・ロルフ(ロルフィング創始者)


「施術では、身体を内奥から外側へ向けて開いていく。「神性」が現われてくるように、最初の時点からできるだけ深く働きかけていくべきなのだ」トム・シェーバー(オステオパス)


「「結ぼれ」を解くためには、解きやすい場所から始めるべきです。「結ぼれ」の中心から手をつけたら、外側の状態が悪くなる可能性もあるでしょう。また、1枚ずつ「皮むき」を繰り返すことで、クライアントは自分の身体に「現に起こっていること」そして「これまで起こってきたこと」を自覚することができます。そのことによって、現在の身体を作ってきた「習慣」をも解くことが可能となります。ですから、「外側から内側へ」という方法は、身体に対する負担が少ないうえに、非常に教育的であり、「再発」も起こりにくいのです」『これがボディワークだ』
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posted by baucafe at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ボディワーク
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