2014年03月23日

腰痛に効果的な筋膜リリース/ボディワーク入門講座

3月21日、よみうりカルチャー恵比寿「ボディワーク入門/ロルフ・メソッドに学ぶ」講座が開催されました。
今回のテーマは「腰痛に効果的な筋膜リリース」でした。今回が今期の最終回でした。

家庭でも、マッサージ店でさえも、マッサージを受ける際に、腰が痛いと訴えると、腰を中心に、場合によっては腰だけを押したり揉んだりされることが多いかもしれません。
それでも一時的には凝りや痛みが取れたり、腰が軽くなったりするとは思います。
けれども2、3日すると、もとに戻ってしまうか、時にはかえって痛みがひどくなったり、身体のバランスを崩したりすることも多々あるのではないでしょうか。
マッサージだけでなく、筋膜リリースでも、訴えのあった部位だけに働きかけると、同様のことが起こる可能性があります。

今回はそうしたことがないように、体幹まわりから大腿部にかけて、身体のバランスを考えて行う、筋膜リリース・セッションの方法(1例)をお伝えし、それをショート・セッションの形で実習しました。
対象筋群としては、今回は、縫工筋あるいは(かつ)大腿筋膜張筋、腸骨筋、大腰筋、腰方形筋、脊柱起立筋群などを選びました。
これら個々の筋に関しては、すべて今期中にリリース対象にしたものばかりでしたが、今回は多少アプローチを変えました。
また筋膜リリースに併用するムーブメントには、すべてコーディネーション(co-ordination)の要素を加えました。
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