2015年11月05日

一から始める触察解剖学講座第1回

11月4日、一から始める触察解剖学講座第1回(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)が開催されました。

今回は、「触察の基本」からのスタートとなりました。
触察に必要な感覚を高めるための演習、骨や腱(次回は靭帯や神経も含めて行う予定です)の触り分けなどを行いました(個々の筋肉の触察は行いませんでした)。
また講義では、触察が難しい理由の説明、触察で用いられる体性感覚に関する解説、各種解剖学書の紹介などを行いました。

少しずつ触察法を身につけていただけるような進め方を、今後も続けていく予定です。
触察に興味をお持ちの方は、1回ずつでもご参加が可能ですので、お申し込みの上、ぜひご参加ください。


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「一から始める触察解剖学」
開催日時:水曜日の夜間(19:00−21:00)
会場:オープンパス・オフィス(東京都新宿区西新宿4−32−4)
講師:斎藤瑞穂 小川隆之
全8回参加の方/1回6000円、48000円+消費税
単発参加も可能。日時、金額の詳細はこちらでご確認ください。 
http://rolflingopenpath.sblo.jp/article/164099027.html

「一から始める触察解剖学」は単発参加も可能です。
11月から2月まで、月に2回のゆっくりペースで行います(11月のみ3回)。
11月―4日、11日、25日
12月―9日、23日
1月―13日、27日
2月―10日
全8回、水曜日18:00−21:00です。

皆様のご参加を楽しみにお待ちしております!

2015年11月01日

筋膜リリース体験ワークショップ

10月31日、筋膜リリース体験ワークショップが開催されました。
今回は、参加者の皆さん全員が、筋膜リリース体験者(施術者)でしたので、専門的な説明なども加えながら進めました。

本ワークショップを開催した目的は、参加者の皆さんに、「筋膜が容易に変化すること」を体験していただくことでした。
その目的は、達せられたと確信しています。

「変化が容易でない」と思い込む施術者は、無理な力を用いて、自分と受け手の身体を傷つけてしまうかもしれません。
あるいは、無駄に時間をかけ過ぎて、身体構造を台無しにしてしまうこともあるでしょう。
それでは、何のための施術なのか分かりません。

筋膜の操作は、コツ(手の当て方)さえつかめば、誰でも容易に、どんな無理もなく行えます。
施術の経験などない人でも、楽に結果を出せます。

今回は、最初に「変化」に関して、思うところ(「変化は容易に起こる」「形ある全てのものは変化の只中にある」)を少しお話しした後、筋膜操作(滑走、伸長)および筋膜リリースのデモンストレーションを行い、実習に入りました。

デモンストレーションでは、以下のテクニック(全てその部位の筋膜、膜組織に働きかけるテクニックです)を行いました。
1.上腕、下腿、手指に働きかけることで、頸部の可動域を拡大する。
2.鼻梁、アキレス腱(どちらも「アーチ」)をリリースすることで、体幹の屈伸可動域を拡大する。
3.大腿に働きかけることで、重心を変化させる。
4.LDH(lumbo-dorsal hinge)、MDH(mid dorsal hinge)、縦隔をリリースすることで、肩、股関節、膝の可動域を拡大し、呼吸動作をスムースにする。
5.頭蓋をリリースすることで、体幹(脊柱)の柔軟性を向上させる。
6.頭蓋に働きかけることで、顔面を整える(両目、両頬骨、両耳の高さをそろえ、頭蓋の形を整え、小さくする・・・いわゆる小顔・整形術です)。
(以上は動画に撮りましたので、別の機会にアップします)

実際に行った実習は、時間の関係で、上記のうちでは1.4.だけです(その他、テクニック実習の前に、タッチの練習を行いました)。
今回、実習できなかったテクニックについては、別の機会に行うお約束をしました。

体験ワークショップ1.jpg

体験ワークショップ2.jpg

体験ワークショップ3.jpg

タッチの練習の際に、「リスニング(傾聴)」に関するご質問をいただきました。
ボディワークで言う「リスニング」は、施術者が(主観的に)行うものではなく、身体が行うということを説明しました。
「私」が「聴く」ことを止めて(注1)、身体の反応(筋反射(注2))に任せることで、正確な情報が「瞬時に」もたらされます。
これには、練習法がいくつかあります。

(注1)オープンパス・メソッド(R)の表現でこのことを言うと、「〈非意識〉の活用」あるいは「〈無人称〉の行為」となります。
(注2)例えばOリングなどのような定型の方法は使いません。


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「一から始める触察解剖学」
開催日時:水曜日の夜間(19:00−21:00)
会場:オープンパス・オフィス(東京都新宿区西新宿4−32−4)
講師:斎藤瑞穂、小川隆之
全8回参加の方/1回6000円、48000円+消費税
単発のご参加も可能。日時、金額の詳細はこちら↓でご確認ください。 
http://rolflingopenpath.sblo.jp/article/164099027.html

よみうりカルチャー恵比寿「気軽に出来るボディワーク」
開催日時:第1、第3金曜日 19:00−21:00
会場:アトレ恵比寿7F よみうりカルチャーセンター
講師:斎藤瑞穂、小川隆之
お問い合わせ先:よみうりカルチャー恵比寿
http://www.ync.ne.jp/ebisu/center.html

2015年10月24日

「ボディワーク入門」講師養成講座第7回(最終回)

10月24日、「ボディワーク入門」講師養成講座第7回(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)が開催されました。
今回が、最終回となりました。

本講座は、受講生が講義と実技のデモンストレーションを行いながら、将来的に自分が開催する講座の「雛形」を作り上げていきます。

今回は、受講生の方々から頂いたご質問に応じて、講義、実技練習を行いました。
頂いたご質問は、全て技術面に関するものでしたので、技術的なコツ、技術の教示方法(講師として受講生に教示する方法)などをお伝えし、デモを行いました(小胸筋、広背筋、上腕三頭筋、臀部筋群、頸部筋群、顎関節、脊柱をリリースする際のコツ、注意点、効果的な方法など)。

その他に、筋膜を操作する際の身体の使い方、タッチの仕方について、改めてお伝えしました。
お伝えしながら、以下のことなどを実演し、体験していただきました。
◇崩れた姿勢で筋膜リリースを行うと効果が半減し、身体の軸を立てて行うと効果が増す。
◇適切なタッチを身につけると、軽微な圧なのに、大きな力が伝わる(例えば、かするように触れるだけでも、変化を起こせる)。


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「筋膜リリース体験ワークショップ」
開催日時:2015年10月31日(土)14:00〜17:00
会場:オープンパス・オフィス(東京都新宿区西新宿4−32−4)
講師:小川隆之、斎藤瑞穂
ご参加料金:7000円 
http://baucafe.sblo.jp/article/164165974.html

「一から始める触察解剖学」
開催日時:水曜日の夜間(19:00−21:00)
会場:オープンパス・オフィス(東京都新宿区西新宿4−32−4)
講師:斎藤瑞穂、小川隆之
全8回参加の方/1回6000円、48000円+消費税
単発のご参加も可能。日時、金額の詳細はこちら↓でご確認ください。 
http://rolflingopenpath.sblo.jp/article/164099027.html

よみうりカルチャー恵比寿「気軽に出来るボディワーク」
開催日時:第1、第3金曜日 19:00−21:00
会場:アトレ恵比寿7F よみうりカルチャーセンター
講師:斎藤瑞穂、小川隆之
お問い合わせ先:よみうりカルチャー恵比寿 
http://www.ync.ne.jp/ebisu/center.html

2015年10月19日

第3回オープンパス・メソッド(R)勉強会

10月17日、第3回オープンパス・メソッド(R)勉強会(注)が開催されました。
今回も前回に引き続き、新井優子さんのリードで末梢神経モビライゼーションを学びました。

(注)オープンパス・メソッド(R)・アドバンスボディワーカーの勉強会。

今回は、7名のメンバーが参加しました。
今回も新井さんが、資料を作成してくださいました。
大変に分かりやすい資料で、作り上げるのに、かなりの時間と労力が必要だったと思います。

今回の進行は、資料に基づいた説明の後、新井さんが参加者からの質問に応答し、またデモンストレーションを行いながら行われました。

資料や説明によって、技術の原理的なところが把握できたので、資料にない部位、神経に対しても、効果的に働きかけることができました。

デモを行う新井さん(坐骨神経に対してアプローチ)
第3回勉強会.jpg

新井さん、今回もリードをありがとうございました。


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「筋膜リリース体験ワークショップ」
開催日時:2015年10月31日(土)14:00〜17:00
会場:オープンパス・オフィス(東京都新宿区西新宿4−32−4)
講師:小川隆之、斎藤瑞穂
ご参加料金:7000円
http://baucafe.sblo.jp/article/164165974.html

「一から始める触察解剖学」
開催日時:水曜日の夜間(19:00−21:00)
会場:オープンパス・オフィス(東京都新宿区西新宿4−32−4)
講師:斎藤瑞穂、小川隆之
全8回参加の方/1回6000円、48000円+消費税
単発のご参加も可能。日時、金額の詳細はこちら↓でご確認ください。 
http://rolflingopenpath.sblo.jp/article/164099027.html

よみうりカルチャー恵比寿「気軽に出来るボディワーク」
開催日時:第1、第3金曜日 19:00−21:00
会場:アトレ恵比寿7F よみうりカルチャーセンター
講師:斎藤瑞穂、小川隆之
お問い合わせ先:よみうりカルチャー恵比寿
http://www.ync.ne.jp/ebisu/kouza/201510-11510320.htm

2015年09月20日

「ボディワーク入門」講師養成講座第6回

9月20日、「ボディワーク入門」講師養成講座第6回(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)が開催されました。

本講座は、受講生が講義と実技のデモンストレーションを行いながら、将来的に自分が開催する講座の「雛形」を作り上げていきます。

今回は、ソマティクスに関する講義と実技デモを行っていただきました。
ソマティクスは、思想的にも技術的にも、ボディワークの根幹となる部分です。
しかもそれを、各自の専門分野に結び付けた内容に仕上げなければなりません。
各自の分野についてはもちろん、ソマティクスについての理解も必要なので、かなり難しい作業のはずです。

しかし講義を聴くと、「結び付けた」というレベルを超えて、大変に上手く統合されていました。
私たちからの助言は、講義内容の構成に関するヒントくらいしかありませんでした。

カリキュラムがかなりの時間を残して終了したので、残りの時間を技術内容の確認と復習に当てました。
また最後に、手技の用い方、タッチの仕方、エンドフィールなどについて、詳しくお伝えしました。


手技の用い方、タッチの仕方を指導する斎藤講師

講師養成1.jpg

講師養成2.jpg

2015年09月15日

第2回オープンパス・メソッド(R)勉強会

9月15日、第2回オープンパス・メソッド(R)勉強会(注)が開催されました。
今回は、末梢神経について学びました。

(注)オープンパス・メソッド(R)勉強会=オープンパス・メソッド(R)アドバンスボディワーカーの勉強会。

今回は、勉強会メンバーの新井さんが、神経モビリゼーションに関する資料を作成し、神経走行、絞扼神経障害などの説明、肩甲上神経、肩甲背神経のリリース・テクニックのデモンストレーションを行ってくださいました。

絞扼部位を探す方法、リリース・テクニック(きっぱりと、直接的な方法でした)などが、オープンパス・メソッド(R)の方法とはかなり異なっていて、勉強になりました。

今回、実習は少なかったのですが、大変に濃い内容だったと思います。
それぞれに発見もあったようです。
末梢神経については、引き続き、勉強会のテーマとして取り上げてもよいかと思いました。
次回は、実習中心で行うのもよいでしょう。

2015年09月12日

「ボディワーク入門」講師養成講座第5回

9月12日、「ボディワーク入門」講師養成講座第5回(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)が開催されました。

本講座は、受講生が講義と実技のデモンストレーションを行いながら、将来的に自分が開催する講座の「雛形」を作り上げていきます。

第5回になりましたが、前回にも増して講義の内容が分かりやすく、しかも興味深く、聴き入ってしまいました。
受講生各自の専門分野のこと(注)は、私たち講師陣も初めて聞くことが多く、楽しみにしています。

(注)講義内容は、各自専門分野にボディワークの技術を取り入れたものとなっています。

今回は、前腕部、手部、顔部についての講義を行っていただきました。
実技のデモンストレーションも、同じ範囲でした。
また、ボディワークを伝える際に欠かせない部分であるソマティクス、セッション参加の形、体性感覚などについて、講師両名が講義デモを行いました。

講義デモの後、ムーブメントワークとその指導法を同じくデモによってお伝えしました。


◆ムーブメンントワークのデモンストレ
ーションを行う斎藤講師

斎藤デモ1.jpg

斎藤デモ2.jpg

斎藤デモ3.jpg

2015年08月16日

「ボディワーク入門」講師養成講座第4回

8月15日、「ボディワーク入門」講師養成講座第4回(注1)(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)が開催されました。

(注1)第1〜3回の記事: 第1回 第2回 第3回

本講座では、受講生が講義と実技のデモンストレーションを行いながら、将来的に自分が開催する講座の「雛形」を作り上げていきます。

第4回になりましたが、講義の内容が大変に分かりやすく、なおかつ興味をもって聴くことができました。
ヨガやアロマテラピーの観点から語られるボディワークは、とても新鮮でした。
また、ボディワークの観点から指摘すべき問題点は一切なく、講義の時間が驚くほどスムースに進みました。
それなので、実技に関してこれまでよりも時間をかけて、多くの情報をお伝えすることができました。

今回は、背部、腕部、肩部、頸部、頭部についての講義を行っていただきました。
実技のデモンストレーションも、同じ範囲のテクニックでした。

また今回は、テキスト記載の、胸鎖乳突筋、斜角筋群などに対するテクニックを、かなり修正してお伝えしました。
受講生がより使いやすいもの、各自の講座で伝えやすいものをお伝えしたいという気持ちからです。

最後に、今回のテクニックを連続して用いる方法(ネックワーク)をお伝えしました。
この方法は、短時間でかなりの効果を演出できるので、「見せ技」(注2)として使うことができます。

(注2)講座、セミナーで行う実技のデモンストレーションには、2つのタイプがあり、それらを上手く使い分ける必要があります。
1つは、実技の手順などをお伝えするもので、もう1つは、その実技の効果を見せるものです。
前者を「教え技」、後者を「見せ技」と言います。
今回、お伝えしたネックワークの内容は、斎藤講師が効果的なテクニックを選択し、コンパクト(5分くらい)にまとめたものです。
そのまま「見せ技」に使えるだけでなく、実践(セッション)にも使えます。
受講生の方々は、ぜひ使ってみてください。

2015年08月14日

オープンパス・メソッド(R)勉強会(筋反射を用いてボディワーカーの身体反応を見る)

8月12日、オープンパス・メソッド(R)勉強会を開催しました。
これまで斎藤と小川が二人だけで地味に行ってきた勉強会に、オープンパス・メソッド(R)・アドバンス・ボディワーカー(オープンパス認定インテグレーティブワーカー養成トレーニング卒業生)の方々をお招きした形です。
「地味に」とは言っても、オープンパス認定トレーニングで現在お伝えしている多くのテクニックがこの勉強会で考案され、オープンパス・メソッド(R)の思想が練られてきました。


今回は、論文などの紹介からスタートしました。
疼痛に関する学術論文4編と某学会大会の抄録1編を、斎藤が紹介しました。
どれも、心身医学、理学療法などの世界で、疼痛をどのように捉えているのかを把握できる内容のものでした。


その後、斎藤と私とでデモンストレーションを行いました。
最初に、オープンパス・メソッド(R)疼痛解消テクニックの前段階、完成する前のものをお見せしました。
このテクニックは、斎藤が考案したイーズポイントリリーステクニックを下敷にして作られました。
反転したイーズポイント(注1)を正常化する(イーズポイントに戻す)方法として作られたのですが、それが最終的に、疼痛解消テクニックに発展しました。
その発展以前のものをお見せしました。

(注1)心地よさを感じるはずが、痛みを引き起こすように変わってしまったポイントです。

次には、筋反射を用いて、イーズポイントや圧痛点に対する、私たち(ボディワーカー)の身体反応を見ていきました。
疼痛解消テクニックには、熟達が必要であると繰り返し言い続けてきましたが、その「熟達の内容」をお伝えできたかと思います。
熟達するとは、身体の声に従うことが可能になるということです。

私たち(ボディワーカー)の手指が圧痛点(問題のある点)に近づくと、あるいはそこに注意が向くだけでも、私たち(ボディワーカー)の身体(筋肉)は弱化します(筋反射を調べながら、デモを進めました)。
ところが、圧痛点に働きかけて、その部位の混乱や問題が解決し始めると、私たち(ボディワーカー)の身体は強化されて、全身が「立ち上がる」ように感じます。

痛みが解消されていき、全身が「立ち上がる」に連れて、ホールディング(注2)は変化し、それまで圧痛点のあった部位を、張力の変化に従って(ホールディングが)移動させます。

(注2)ボディワーカーがクライアントの身体部位をホールドすること。

痛み(圧痛点の)は、周囲の、あるいは遠隔部位の疼痛と共に解消され、(クライアントの)姿勢や動き(身体構造や身体機能)が大幅に変わります。


最後に、参加者どうしがペアになって、疼痛解消テクニックを実習しました。

勉強会1.jpg

勉強会2.jpg


今後も、アドバンス・ボディワーカーの方々を招いての勉強会を続けていく予定です。
というより、アドバンス・ボディワーカーの方々と力を合わせて、オープンパス・メソッド(R)を発展させていきたいと思っています。

2015年08月01日

「ボディワーク入門」講師養成講座第3回

8月1日、「ボディワーク入門」講師養成講座第3回(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)が開催されました。

本講座では、受講生が講義と実技デモを行いながら、将来的に自分が開催する講座の「雛形」を作り上げていきます。
第3回になりますが、「雛形」は着々と出来上がっているのではないでしょうか。

今回は、「脇についての講義×2」「大腿についての講義×1」「脇に関わる筋膜リリースのデモンストレーション×19」をこなしました。
そして今回も、受講生だけでなく、斎藤講師が「脇についての講義」「大腿についての講義」「脇に関わる筋膜リリースのデモンストレーション×6」を、私が「脇についての講義」「腹部についての講義」「腹部に関わる筋膜リリースのデモンストレーション×5」をお見せしました。

講師を行うとして、施術のデモンストレーションでは、受講生たちにテクニックの有効性を知らせるために、「目に見える」効果をその場で演出できなければなりません(「見せ技」が必要ということです)。
今回は、イーズポイントに関わって行うことができる、そのためのコツなどもお伝えしました。