2019年06月23日

チャクラの話

動画の中では、歩行に関連してチャクラの話をしていますが、これはふと飛び出した話で、オープンパス・セミナーのカリキュラムには、チャクラに関することは一切含まれていません。

かつて個人的に、各チャクラに応じた「歩法」を考案したという経緯があり、動画のような話になりました。

私が習ったシン・インテグレーションのカリキュラムには、いわゆる「スピリチュアル」な内容が含まれていたのですが、オープンパス・メソッドレジスタードマークのカリキュラムには、そうしたことは含まれていません。

チャクラの話が出たのはたまたまで、これまでこの1回だけだと思います。
「スピリチュアル」とは、個人的に、日々の生活の中で関わっています。





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2019年04月26日

王子様って、難しい!

先日、斎藤瑞穂氏が講師を担当する「ティーチャーズ・インテンシブセミナー」が終了しました。
終了後の打ち上げ&今後の作戦会議の席で、バレエの王子様役を体験させていただきました。
お姫様役の嶋田倫子氏から、王子様のやり方を教わっています。
改めて見ると、ずいぶんぎこちないですね。
自分のバランスだけではなく、お姫様のバランスもとらないとなりません。
見た目と違って、かなり難しいです。
そばで見ていた斎藤瑞穂氏からは、丸太かドラム缶を回しているみたいで、お姫様に失礼だと言われました。





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2019年02月17日

「何も変化を感じません」

ボディワークの実習を指導していて、「何も変化を感じません」という言葉を聞くと、非常に残念な気持ちになる。

変化は常に起こっている(起こすのではなく)。

何も変化を感じないのであれば、変化に身を任せることも、捉えることも、方向を変えることも、拡大することもできない。

要するに、ボディワーカーとしての仕事ができない。

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2019年01月19日

ダイアフラムリリーステクニック

オープンパスでは現在、月に1、2回のペースで、ボディワーク講習会を開催しています。
明日、今月2回目の講習会を開催する予定で、斎藤瑞穂氏が講師を担当します。

参加予定の皆様は、もしかすると斎藤氏オリジナルのテクニックを体験できるかもしれません。
講習会でお伝えする予定のテクニックを、私を相手に確認する中で使っていたので、多分、お伝えするつもりなのでしょう。

「ダイアフラムリリーステクニック」と言って、タッチはクラニオセイクラルセラピーに近いのですが、効果はより明確に感じられます。
全身の関節が開く感覚、脱力する感覚が素早く起こり、大変に心地よいです。

近いうちに「ダイアフラムリリース」のセッションを受けたいというと、セッションで使っているけれど、メニューには入れていないと言うので、ぜひメニューに入れてくれるようお願いしました。


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2018年11月26日

自転車の法則

技術を習ったばかりだと、努めて技術に集中しないとならない。
自分が技術に使われている感じで、技術が9、自分が1くらいの割合でこなしている。
それにほんとは、「こなしている」のかあやしいし、技術の9はダメダメだし、自分の1はお世辞にも「個性」とは言えない。
ところが3年もすれば、技術が2か3、自分が7か8までになってくる。
その先は、個々に年数に違いはあるかもしれないが、技術が限りなく0に近づいていく。
言ってみれば、技術と自分が1つになる(合体する)という現象が起こる。

昨日のセミナーでそのことを話したら、それは「達人」の話だと言われた。
いえいえ、それは「自転車の法則」です。
最初は、ハンドルに手をかけ、サドルに腰をかけ、ペダルに足をかけと、1つずつ注意を向けないと、乗るところまで行かない。
でもそれでは、近所のお店に買い物にさえ行けない。
ところが反対に、買い物に行けるくらいになったら、ハンドルなんかに注意は向かない。

技術が身についていないと、それにばかりに注意が向いて、前からクルマが向かってきても、ハンドルが切れない。
ワーキングメモリに負荷がかかり過ぎていて、臨機応変に対応できない。
私たちボディワーカーは、技術ばかりを気にしていると、クライアントのことが見えてこない。

しかし、心配はいりません。
練習すれば、いずれは自転車に乗れるようになります。
それが「自転車の法則」です。
「達人」? そんな考えは放っておきましょう。


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2018年11月06日

心臓が痛い

実家に顔を出すと、父が横になっていた。
どうしたのかと聞くと、心臓が痛いから横になっていたのだと言う。
3日くらいその状態なのだそう。
さすがにかなり心配になった。
医者(週1で訪問医に来てもらっている)にそのことを言ったのかと聞くと、言っていないと言う。

心臓が痛いって、どこが痛いのかと聞くと、背中の左側を広い範囲で指す。
いちばん痛いのはどこかと聞くと、左の仙腸関節あたりを指し、ここの心臓が痛いと。
え、どこの心臓? ていうか、そこに心臓!?

関節をちょっといじると痛みが消えて、本人は心臓が痛いのが治ったと喜んでいる。
仕事のことでそのときたまたまメールをしてきた斎藤さんにそのことをグチると、80歳を過ぎると心臓は下がるんだと思う、だと。

まったく、どいつもこいつも。


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2018年10月03日

最後の武士

私のかつての師が、ご自分のおじい様について話されたことを思い出す。
お聞きしたのは、もう30年も前のことだと思う。

師のおじい様は、毎日ご自分できれいに洗われた白い下着を身に着けられていた。
おじい様にとって、白い下着は「白装束」だったそうで、ご自分がいつどこで亡くなられても恥ずかしくないように、清潔にされていたそうだ。
おじい様は、身の回りの物も、毎日すべてきれいに整えられていたという。
師は、おじい様のことを「最後の武士」だと言われ、それに対してご自分自身は、多分すべてを取り散らかして死んでいくのだろう、とおっしゃられた。

さて、私自身はどうだろうか?
自分が亡くなるとき、あるいは自分の人生の中で何かを終えなければならないとき、・・・たとえば、職業人であることを辞めるときには?

最近は、いろいろと考えることが多々ある。


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2018年09月08日

杖なしで歩く訓練

父はかなり以前から、杖を使って歩いている。
杖なしでは、歩くのがおぼつかない状態。

それが昨日、実家へ行くと、「杖なしで歩く訓練をしてるんだ」とのたまう父。
「はあ?」と驚く私。

どうやら、かなりの段差(30センチはある)がある実家の玄関を、杖なしにひとりで降りてきた模様(手元に杖がなかった/画像)。
だいたい、「訓練」なんて言葉は、父の語彙にない。
(息子をからかっているのか、それとも誰かの入れ知恵か?)

父は続けて、「毎日、墓場をくるくる歩き回ってるんだ」と。
実家の裏が墓地なのだが、そうではあっても、「これは何かのメタファーか」と、頭がくるくる(くらくら?)する私。

これでもかこれでもかと、息子を驚かし(脅かし)続ける。
いつもながら、手強い父だ。

・・・
「おいらは、1+1=3の世界に住んでるんだ」(「周藏(注)語録」より)とうそぶく父の話でした。

(注)周藏は、父の名


周藏さん.jpg


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2018年09月07日

斎藤さんに、「トレーニングの講師はもうやりたくない」とワガママを言ったら、それが叶いそうな空気だ。

トレーニングにかぎって(?)は、これまで力を抜かずにやってきた。
今さら、そのスタイルを変えることはできそうにない。

トレーニングは長期(5〜10ヵ月!)だし、体力を使うし、今後も続けていくのは、もう年齢的に無理かもしれない(都合よく、講師養成セミナーが始まる予定だ)。

もしトレーニングをやめることができたら、地方で(旅行を兼ねて)単発のワークショップでもやりたい。
まずは、縁のある長野とか静岡とか、先日訪れて気に入った仙台とかでやってみたい(誰か呼んでくれたら、ホイホイ行く)。

東京では、オープンパス・ワーカーのために(少人数がよい)、特別講座とか研修会とかをやりたい。
できれば、トレーニングでは伝えきれなかった技術を伝えたいから。

いずれにしても、開催中のトレーニングは、全力で取り組むつもりだけれども。


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2018年08月11日

遠くなる記憶、からだに残る痕跡

私はこのあたりで、歩みを緩めて、振り返ってみなければならない。
鮮明だった記憶の数々が、今は遠くなり、少しずつ薄らいでいく。
ところが、それらはからだの奥深くに、多くの痕跡として残っており、ふとした行為の中に、また動きの中に、度々立ち現れる。

母がクモ膜下出血で倒れ、亡くなるまでの24年の間に、私はボディワーカーになった。

私は、多くの怒り、絶望、悲しみを体験した。
何かが、私を鋳直しているようだった。
私は熱されて、激しく打たれる鉄だった。
確かに愛はあったが、それは感情とは別物なのだ。

言葉を失った母とは、言葉では話さなかった。


今日は、「傾聴」について振り返りたい。
・・・
いつだったろうか、傾聴が生まれた。
傾聴は行為ではなく、起こることなのだ。
自然との間に起こるのと同様に、人と人との間に起こることなのだ。

人は目で聴き、手で聴き、からだで聴くが、耳では滅多に聴かない。
言葉が邪魔をして、耳では「聞いて」しまうから。

・・・
果たして、「聴く」とは、力の類だろうか?

聴く者と聴かれる者とは、関わり合い、変わり合う。
人も、動物も、木も、聴き合うことで、関わり合い、変わり合う。

私にとっては、どうだろう?
私は触れ、巧むが、本当は聴いている?
私は話すが、本当は聴いている?
私は聞くが、本当は聴いている?

・・・
聴くことは、在ることに近く、行うことからは遠い。


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タグ:傾聴 聴く
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