2020年07月23日

進化! イーズポイントリリーステクニックトレードマーク(TM)の授業


イーズポイントリリーステクニックトレードマーク(TM)(注)の授業(7/22)は、前期までと全く異なる進め方となりました。
初めて受講される今期参加者の皆様は、もちろん知る由もありませんが、配布する資料も、お伝えする順序も異なっていました


(注)イーズポイントリリーステクニックトレードマーク(TM)は、斎藤瑞穂講師が考案したテクニックであり、授業は斎藤講師が担当しています。


前期までといちばん異なるのは、あえてイーズポイントの「お手本」(イーズポイントの位置を仮に示した図)を示さなかったことです
そのために参加者の皆様は、「お手本」に頼ることなしに、イーズポイントを自分の感覚で探し当てなければなりませんでした
そして「お手本」を示す代わりに、イーズポイントを探すコツ手技の使い方圧のかけ方などを、斎藤講師が細かく指導して回りました。
今回が「イーズ初回」にもかかわらず、皆様は「探し当てる」能力をだいぶ向上させることができたのではないか(私には、そう見えました!)と思います。


さて、イーズポイントリリーステクニックトレードマーク(TM)の実習には、副産物があります。
「施術者の優れた〈手〉を獲得できる」ということです。
この〈手〉はどんな手技、どんな施術にも通用します。


次回のファシャワーカー養成トレーニングのカリキュラムもイーズポイントリリーステクニックトレードマーク(TM)です。
参加者の皆様、ご期待ください!







*******************

オープンパスのメルマガにぜひご登録ください!
触察、ボディワークに関するお得な情報をお伝えします!

◇オープンパスのYouTubeチャンネル「一般社団法人オープンパスメソッド協会ボディワークチャンネル」にぜひご登録ください!
触察、ファシャ(筋膜)ワークトレードマーク(TM)、ソマティカルワークトレードマーク(TM)、LRモデルトレードマーク(TM)、イーズポイントリリーステクニックトレードマーク(TM)など、オープンパスの各種テクニックを自由に観ることができます。


斎藤瑞穂3作目の著作『筋膜リリース コツのコツ』(Kindle版)は、ボディワーク初心者の方にも、プロで活躍されている方にも、筋膜リリースの実践的な参考書としてお勧めです。


2018年12月03日

第11期ファシャワーカー養成トレーニング、クリニカルセッション開催!

12月2日、第11期ファシャワーカー養成トレーニングのクリニカルセッションが開催されました。

クリニカルセッションは、トレーニングの最終カリキュラムで、卒業&資格認定のための実技試験です。
オープンパス・メソッドレジスタードマーク・ボディワーカーの方々と、小川と斎藤のクライアント様にクライアントモデルをお願いし、トレーニーのファシャワークトレードマーク(TM)・セッションを受けていただき、セッション後にご評価いただきます。

ところで、今回はハプニングがあり、かなり慌てました。
小川と斎藤のクライアント様がクライアントモデルとしてセッションを受ける際には、安全にセッションプロセスが進むように、両名がいつでも介入、あるいはアドバイスできるように控えているのですが、今回は、クライアントモデルをお願いした方が午後、午前とも1名ずつ現れず、小川と斎藤が代理でセッションを受けなければならなくなりました。
幸い、午前中はオープンパス・メソッドレジスタードマーク上級ボディワーカーの方々がクライアントモデルでしたので、介入する必要はなく(アドバイスをしてくださっていました)助かりました。
また午後は、斎藤が1人で見回ることになりましたが、必要なアドバイスを行うことができたようです。
ちなみに、アドバイスにしたがって、施術を行ったトレーニーの評価は、高くなっていました!

さて、2週間後(12月16日)に、再びクリニカルセッションが開催されます。その日が今期の最終日となります。
トレーニーの皆様、全員合格を目指して、がんばりましょう!


**************************

斎藤瑞穂氏3作目の著書である『筋膜リリース コツのコツ』(Kindle版)は、ボディワーク初心者の方にも、プロで活躍されている方にも、筋膜リリースの実践的な参考書としてお勧めです。

2018年11月26日

次回は実技試験!/第11期ファシャワーカー養成トレーニング第13回

11月25日、第11期ファシャワーカー養成トレーニング第13回が開催されました。
第14、15回は、実技試験ですので、今回が実質上の最終カリキュラムとなります。

実技試験の内容は、お招きしたクライアントの方々や試験官に対してファシャワークトレードマーク(TM)・セッションを行うというものです。
今回は、その実技試験を模した形の授業を行いました。

カウンセリングで主訴を聴取し、姿勢分析を行い、クライアントと話し合いながら目標設定をし、ハンズオンに入るという流れの中で、必要と思うアドバイスを行いました。

主に、身体部位どうしを関係性の中で捉える観点、エンドフィールの捉え方、適切な手技の用い方などをお伝えしました。


ファシャ11−13−1.JPG

ファシャ11−13−2.JPG

ファシャ11−13−3.JPG

ファシャ11−13−4.JPG

ファシャ11−13−5.JPG


**************************

斎藤瑞穂氏3作目の著書である『筋膜リリース コツのコツ』(Kindle版)は、ボディワーク初心者の方にも、プロで活躍されている方にも、筋膜リリースの実践的な参考書としてお勧めです。

2018年11月19日

第11期ファシャワーカー養成トレーニング第12回 開催

昨日、第11期ファシャワーカー養成トレーニング第12回が開催されました。
あと3回で全カリキュラムが終了します。
そして、最後の2回(第14、15回)は実技試験となります。

今回の実習は、交換セッションの形式(カウンセリング、姿勢分析、ハンズオン)で行いました。
また、質疑応答の時間を取り、ご質問にお答えしながら、テクニックをいくつかお伝えしました。


ファシャ12−1.JPG

ファシャ12−2.JPG

ファシャ12−3.JPG

**************************

斎藤瑞穂氏3作目の著書である『筋膜リリース コツのコツ』(Kindle版)は、ボディワーク初心者の方にも、プロで活躍されている方にも、筋膜リリースの実践的な参考書としてお勧めです。

2018年09月01日

「まさに、そこ」というポイント

私たちの身体には、「まさに、そこ」という、心地よかったり、痛ギモだったりする、ほどよい刺激のあるポイントが点在している。

あなたが施術者で、そんなポイントにかなり頻繁に手が行けば、お客様はあなたの虜となるにちがいない。

考えてみれば、そんなポイントに手が行くというのは、本当は自然なことだ。

私たちの手は、自分の身体に対してなら、痒いところにだって、痛いところにだって、心地よいところにだって、すぐに行く。

そして、他人の身体に対しても、自分の経験を活かして、かつまた想像力を働かせて、「肩のここ、凝っていない?」などと、手が行かないだろうか?

ところが、「施術をします」とかしこまると、「ここでもない、そこでもない」と考え込んでしまって、とたんに手は動かなくなる。

この自然の能力を取りもどし、発展させるためには、イーズポイントサーチは最適だ。
ファシャワーカー養成トレーニングの人気カリキュラム「イーズポイントリリーステクニック」が明日からスタートする。


**************************

斎藤瑞穂氏3作目の著書である『筋膜リリース コツのコツ』(Kindle版)は、ボディワーク初心者の方にも、プロで活躍されている方にも、筋膜リリースの実践的な参考書としてお勧めです。

2018年07月30日

ファシャワーカー養成トレーニングの資料が大幅に変わりました

7月22日、第11期オープンパス認定ファシャワーカー(注)養成トレーニングがスタートしました。
29日には、第2回が開催されました。

(注)ファシャワーカーとは、筋膜を対象に施術を行うボディワーカーを意味します。

第1回、第2回とも、参加者の皆さんに配布する資料の内容が、前期までとは大幅に変わりました。

筋膜に関する情報が、多くの研究者によって次々と更新されていますが、そうした情報を取り入れて、資料を作り直しました。

技術内容についても、細かくなった筋膜情報に合わせて見直しを行い、正確性、有効性が増す結果となりました。





**************************

斎藤瑞穂氏3作目の著書である『筋膜リリース コツのコツ』(Kindle版)は、ボディワーク初心者の方にも、プロで活躍されている方にも、筋膜リリースの実践的な参考書としてお勧めです。

2018年07月24日

第11期オープンパス認定ファシャワーカー養成トレーニング第1回開催

一昨日、第11期オープンパス認定ファシャワーカー養成トレーニング第1回が開催されました。

前半は講義で、オープンパス・メソッド(R)、ファシャ(筋膜)、ファシャワーク、ファシャワーカーについての説明となりました。
ファシャについての説明は、前期までとはかなり異なる内容となりました。

後半は、浅筋膜(スーパーフィッシャル・ファシャ)操作の実習を行いました。
ファシャに関する新たな説明に基づいたテクニックも、一部含めた内容となりました。





**************************

斎藤瑞穂氏3作目の著書である『筋膜リリース コツのコツ』(Kindle版)は、ボディワーク初心者の方にも、プロで活躍されている方にも、筋膜リリースの実践的な参考書としてお勧めです。

2018年07月21日

ファシャワーカー養成トレーニング、明日からスタート!

明日から、第11期オープンパス認定ファシャワーカー養成トレーニングがスタートします。
只今、斎藤講師と協力して、配布する資料を確認している最中です。

第11期は、筋膜(fascia)に関する情報を、かなり更新しました。
資料の枚数は少なくなりましたが、かえって内容は分かりやすくなったと思います。

これまで以上に、筋膜概論、テクニック論、テクニックの3つが、スッキリと短い説明で結びついています。
これまでは、テクニックが先行しがちだったのですが、筋膜に関する新たな情報を取り入れることで、3者の整合性がずっと上がりました。

資料の確認後、講義内容を再検討して、明日に備えます。
受講生の方々のお役に立てるように、両講師とも努めたいと思います。

* 卒業生で、明日のご参加をご希望される方々は、本日中にご連絡ください。
http://openpath.sakura.ne.jp/contact/contact.php


**************************

斎藤瑞穂氏3作目の著書である『筋膜リリース コツのコツ』(Kindle版)は、ボディワーク初心者の方にも、プロで活躍されている方にも、筋膜リリースの実践的な参考書としてお勧めです。

2015年12月11日

第9期オープンパス認定ファシャワーカー養成トレーニング第24回

12月10日、第9期オープンパス認定ファシャワーカー養成トレーニング第24回(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)が開催されました。
今回は、筆記テストと、カウンセリング&姿勢分析の演習を行いました。

筆記テストは、毎期恒例のもので、ボディワーク、およびオープンパス・メソッド(R)に関わる基礎知識が出題されます。
それらは、オープンパス・メソッド(R)を実践するためには、ぜひ知っておいていただきたい内容です。

カウンセリング&姿勢分析の演習では、ダメ出しが多くなってしまいました。
今回は、オープンパス・メソッド(R)が重視する「クライアント・センタード」の思想が、十分に技術に反映されていませんでした。

後半になって、問題、課題が山積みですが、最終試験に向けて、気を引き締めていきましょう!


***************************

11期オープンパス認定パルペーション・トレーニング
開催日時:日曜日 10:00−17:00/2016年2−6月(全15回)
会場:オープンパス・オフィス(東京都新宿区西新宿4−32−4)
講師:小川隆之、斎藤瑞穂
詳しくはこちら↓をご覧ください。
http://baucafe.sblo.jp/article/167029159.html

「一から始める触察解剖学」
開催日時:水曜日の夜間(19:00−21:00)
会場:オープンパス・オフィス(東京都新宿区西新宿4−32−4)
講師:斎藤瑞穂、小川隆之
全8回参加の方/1回6000円、48000円+消費税
単発のご参加も可能。日時、金額の詳細はこちら↓でご確認ください。 
http://rolflingopenpath.sblo.jp/article/164099027.html

よみうりカルチャー恵比寿「気軽に出来るボディワーク」
開催日時:第1、第3金曜日 19:00−21:00
会場:アトレ恵比寿7F よみうりカルチャーセンター
講師:斎藤瑞穂、小川隆之
お問い合わせ先:よみうりカルチャー恵比寿
http://www.ync.ne.jp/ebisu/center.html

2015年12月04日

第9期オープンパス認定ファシャワーカー養成トレーニング第23回

12月3日、第9期オープンパス認定ファシャワーカー養成トレーニング第23回(講師:斎藤瑞穂、小川隆之)が開催されました。
今回は、浅筋膜操作、筋筋膜操作の実技テストでした。
このテストは毎期行っていて、受講生にとって、現在の実力を知るよい機会となるようです。(注)

注)先日、8期生の方と話す機会があったのですが、その方が言うには、このテストがトレーニングの中でいちばん緊張したそうです。笑

浅筋膜操作については、浅筋膜の層に手技を留めておくことが難しいように見えました(留めておけなければ、効果は半減します)。
思うにこれは、施術姿勢に問題があるかもしれません。
基本的に、手技を施術対象に置いた(密着させた)後は、体重移動によって手技圧を調整します。
姿勢に無理があると、その調整を手腕の力に頼ることになり、そうなると圧を安定させることが難しくなります。

筋筋膜操作については、筋のロケーションが不確かであったり、リリース感覚を捉えることが難しかったりと、基本的なところで問題があったように思います。

浅筋膜操作と筋筋膜操作に共通する問題もありました。
それは、エンドフィールを捉える感覚が、完全ではないことです。
エンドフィールを捉えることができなければ、膜操作の効果は不安定なものとなるでしょう。

後半になって、問題、課題が山積みですが、最終試験に向けて気を引き締めていきましょう!


***************************

第11期オープンパス認定パルペーション・トレーニング
開催日時:日曜日 10:00−17:00/2016年2−6月(全15回)
会場:オープンパス・オフィス(東京都新宿区西新宿4−32−4)
講師:小川隆之、斎藤瑞穂
詳しくはこちら↓をご覧ください。
http://baucafe.sblo.jp/article/167029159.html

「一から始める触察解剖学」
開催日時:水曜日の夜間(19:00−21:00)
会場:オープンパス・オフィス(東京都新宿区西新宿4−32−4)
講師:斎藤瑞穂、小川隆之
全8回参加の方/1回6000円、48000円+消費税
単発のご参加も可能。日時、金額の詳細はこちら↓でご確認ください。 
http://rolflingopenpath.sblo.jp/article/164099027.html

よみうりカルチャー恵比寿「気軽に出来るボディワーク」
開催日時:第1、第3金曜日 19:00−21:00
会場:アトレ恵比寿7F よみうりカルチャーセンター
講師:斎藤瑞穂、小川隆之
お問い合わせ先:よみうりカルチャー恵比寿
http://www.ync.ne.jp/ebisu/center.html