2026年05月23日

座学よりも体験と体感を重視、触察ファーストステップセミナー開催


施術は、
押すことより前に、

「感じ取ること」から始まる。

触察ファーストステップセミナーでは、

筋肉の触り分け、
動き、
姿勢との関連を、

実際に身体へ触れながら学びます。

座学よりも、
体験と体感を重視。

触れること。
触れられること。

その両方を通して、
身体の見え方が変わっていきます。

7/25〜11/14
第2・4土曜/全8回
西新宿開催

少人数制(4〜6名)


触察ファーストステップセミナー夏期コース 開催決定しました。ご参加をお待ちしております。



2026年05月20日

「!!!」「なるほど〜」そんな瞬間が続く、触察ファーストステップセミナー


解剖図では分かったつもりでも、
実際の身体に触れると、
全然違う。

「!!」
「なるほど〜」

そんな瞬間が続く、
触察ファーストステップセミナー。

筋肉の触り分け、
動き、
姿勢との関連を、

実際の身体に触れながら学びます。

触察体験だけでなく、
講師から触れられることで、
“本当に触れている感覚”も学べます。

少人数制・実習中心。

7/25〜11/14
第2・4土曜 全8回
西新宿


触察ファーストステップセミナー夏期 開催決定しました。ご参加をおまちしております。


2026年04月22日

カウンターストレインの学び方/初級コース参加者募集中

カウンターストレインは、体に非常にやさしいオステオパシーテクニックです。
緊張している組織が「楽になる位置(ポジション)」をとり、その状態でしばらく待つことで、体の生理的な反応によって自然に緩んでいくのを促します。

クライアントにとっての負担が少なく、抵抗感もほとんどない、安全性の高いアプローチです。

一方で、この技術は「簡単そうに見えて難しい」と感じられることが多いテクニックでもあります。

理論的には、筋肉の起始と停止を近づけていくというシンプルな構造です。
しかし実際には、同じ筋肉でも使われ方や緊張のパターンが一人ひとり異なるため、「どの位置で緩むのか」を正確に見つけることが簡単ではありません。

カウンターストレイン習得の近道は、理論の理解や圧痛点の知識以上に、
「圧痛点を無痛化するポジション操作を、実際に何度も体験すること」にあります。

カウンターストレインは方法としてはシンプルです。
緊張している筋肉や組織の中の圧痛点を見つけ、そこを軽く保持しながら、その筋肉の起始と停止を他動的に近づけていくことで、圧痛が消失するポジションを探していきます。

しかし実際には、セミナーで一度できても、現場に戻ると再現できないということがよく起こります。

学習中は「この筋肉の起始と停止を思い出して…」と頭で追いながら操作できますが、臨床に戻るとその思考が抜け落ち、手が止まってしまうのです。

そこでオープンパスメソッドでは、カウンターストレインの習得において「別の入り口」を用意しています。

それは、理論や手順よりも先に、
圧痛点が実際に無痛化していく“操作そのもの”を体で覚えることから始める方法です。

初級コースでは、講師が圧痛点を無痛化していくポジショニング操作を繰り返し実演します。

受講者の方はまず、細かい理論よりも「何が起きているのか」を感覚しながら、その操作をそのまま真似していくところから始めます。

その繰り返しの中で、
「こういう操作で体が変化する」という感覚が、少しずつ自分の手の中に入ってきます。


この機を逃さず、ぜひご参加を↓↓↓
カウンターストレインセミナー初級コース






2026年03月10日

施術者のための触察技術|90筋を学ぶ触察ベーシック2セミナー(3/22スタート)

3月22日より、触察ベーシック2セミナーがスタートします。

このセミナーは、一般社団法人オープンパスメソッド協会として開催する最後のセミナーとなります。
また、このセミナーの終了後は、しばらくの間、このような本格的な形式のセミナーを開催する予定はありません。


触察ベーシック2は、90筋の筋肉の触察法を丁寧にお伝えする、実技中心のセミナーです。

身体には多くの筋肉がありますが、その中でも臨床の現場で重要となる筋肉を体系的に取り上げ、一つひとつ実際に触れながら学んでいきます。

90筋という数は、施術の現場で必要とされる触察をしっかり身につけるための、本格的な内容です。


触察ができると、なぜ技術習得が早くなるのか

筋肉を正確に触察できるようになると、身体のどこで何が起きているのかを、触れて理解できるようになります。

そうすると、解剖学を基礎とする多くの施術技術が、「形を覚える技術」ではなく「身体を理解して使う技術」になります。

その結果、新しい技術の理解や習得がとてもスムーズになります。

筋肉の触察が正確にできるようになると、解剖学を基礎とするさまざまな手技を、よりスムーズに習得できるようになります。

例えば、

・筋膜リリース
・深部筋肉マッサージ
・ストレイン/カウンターストレイン
・マッスルエナジーテクニック
・ストレッチテクニック

といった技術も、触察がしっかりしていれば、理解や習得が格段に容易になります。


触察を使ったストレイン/カウンターストレインの例

実際のセミナーでは、触察で見つけたポイントを利用して、ストレイン/カウンターストレインなどのテクニックを応用することもあります。

その一例として、セミナー中に解説した動画がありますので、参考としてご覧ください。

https://youtu.be/gsdx2zAWAE8

触察技術は、単なる一つのテクニックではなく、施術者やボディワーカーにとって長く役に立つ基礎技術です。

これからも施術やボディワークを続けていく方にとって、とても大きな財産になると思います。


このような方におすすめです

・触察技術をもう一段レベルアップさせたい方
・解剖学を基礎にした施術技術をより深く身につけたい方
・手技治療、リハビリ、ボディワークの現場で役立つ基礎技術を学びたい方

ワンランク上の触察技術を身につけたい方は、ぜひご参加ください。

なお、本セミナーは定員になり次第締め切りとなります。
参加をご検討の方は、どうぞお早めにお申し込みください。



☆☆☆ 参加者募集中!☆☆☆
触察ベーシック2(90筋+α)セミナー



2026年03月09日

触察ベーシック2セミナー(3/22スタート)協会最後の開催となります

3月22日より、触察ベーシック2セミナーがスタートします。

このセミナーは、一般社団法人オープンパスメソッド協会として開催する最後のセミナーとなります。
また、このセミナーの終了後は、しばらくの間、このような本格的な形式のセミナーを開催する予定はありません。

触察ベーシック2は、これまで数多く開催されてきたセミナーです。
その中で講師陣は、お伝えできる多くの内容を蓄積してきました。
また、数々の現場経験や実践も含めてお伝えしたいと考えております。

今回のセミナーでは、そうした経験をもとに、実践的な学びを丁寧にシェアしていきます。

私たち講師陣が、自信をもっておすすめできるセミナーです。

このセミナーでは、手技治療、リハビリ、ボディワークなどの現場で役立つ「安心して触れられる技術」(もちろん同時に「患者様、クライアント様にとっても、安心して触察を受けることができる技術」)を身につけることができます。

触察の精度を高めたい方、身体をより深く理解したい方にとって、大きな学びの機会になると思います。

ワンランク上の触察技術を身につけたい方は、ぜひご参加ください。

なお、本セミナーは定員になり次第締め切りとなります。
参加をご検討の方は、どうぞお早めにお申し込みください。


☆☆☆ 参加者募集中!☆☆☆
触察ベーシック2(90筋+α)セミナー



2026年02月15日

正しい言葉で筋肉の働きを導かなければダメ!

ボディワーク・セッションで筋肉の触察を行う際、正確に行うためには、クライアント様にその筋肉を動かしてもらう必要があります。

その際、屈曲、伸展、内転、外転などの解剖学用語は使いません。
クライアント様が医療関係者とか解剖学を学んだ人とかでないかぎり、通じない可能性が高いからです。

ですから日常語を使いますが、これも注意深く使う必要があります。
なぜなら、同じ動きを導くように思える言葉が、まったく違う結果を導くことが多々あるからです。

例を挙げます。
立位か腰掛位で足関節の底屈をしてもらって、腓腹筋やヒラメ筋の働きをみたいときに、どんな言葉を使ったらよいでしょう?

「爪先立ちをしてください」では、ダメです。
そう言うと、長趾屈筋や長母趾屈筋が働いてしまうからです。
これら2筋が働いてしまうと、腓腹筋やヒラメ筋だけを触察することが難しくなります。

正しくは、「踵を上げてください」です。
そう言わないと、腓腹筋やヒラメ筋だけに働いてもらうことができません。


【おススメの触察セミナー】
☆☆☆ 参加者募集中!☆☆☆

触察ベーシック2(90筋+α)セミナー



2026年02月14日

頭の中がゴミ屋敷

「ボディワーク業界」に長くいるのなら…いや、そんな業界が成立しているのかと問われそうではありますが…「自分の体系を作り上げる」努力をしたほうがよいかと思います。
そうでないと、あちこちのセミナー、あちこちのスクールに足を運び、顔を出し、自分には要らないはずのものを、底なしに集めてしまいかねません。
頭の中が「ゴミ屋敷」といった状態です。もちろん、ワザの中身もそうでしょう。
断捨離して、断捨離して、また断捨離して、それでも残るもので取りあえずやっていくというのは、いかがでしょう?

オープンパスに「触察」だけ習いに来てください。
基本項目ですから。
…宣伝か?
はい、宣伝です。


【おススメの触察セミナー】
☆☆☆ 参加者募集中!☆☆☆

触察ベーシック2(90筋+α)セミナー



2026年02月12日

触察と言えばオープンパス

高いお金を払って、習得したと思った技術なのに、どうして自分がやると効果がないんだろう?
先生はあんなに見事に結果を出して見せるのに…
そんなふうに思ったことは、ありませんか?

自分と先生との違いは、いったい何でしょう?
それ、もうご自分でも気づいているのではないですか?

そう、先生の手は、狙ったところに正確に行っている。
ところが、自分ときたら、形だけ真似ていて、自分の手がどこに行って、何を触っているのか、ちっともわかっていない。

けれども、そこまでわかっていれば、もう結果を出すまでには、あともう1歩です。
自分の手がどこに行って、何を触っているのか、わかるようになればオーケーじゃないですか?
先生から習った形は、体が覚えていますから。
あとは、触れるべきところを特定するだけです。

そして、触れるべきところを特定する指導なら、オープンパスにお任せください。
「触れるべきところを触れる」つまり「触察」と言えばオープンパスです。


【おススメの触察セミナー】
☆☆☆ 参加者募集中!☆☆☆

触察ベーシック2(90筋+α)セミナー



2026年02月11日

触れて察する

手技治療の現場、リハビリテーションの現場、ボディワークの現場、そうした現場で働く皆様に触察技法をお伝えすること、それが私の仕事です。
皆様の患者様やクライアント様が、安心して体験できるような、心地よく、正確な触察技法をお伝えすること、それが私の使命だと思っております。

「触察」とは文字どおり「触れて察する」ことです。
「察する」という言葉には、「推察する」「深く調べる」という意味があります。
そしてその他に、「思いやる」という意味も。
この「思いやる」を大切にするのが、オープンパス・メソッドレジスタードマークの触察技法です。

触れることを通して、ひとのからだに働きかける方々、手を用いて探求し、理解し、創造し、問題を解決しようとする方々、オープンパス主催の触察セミナーへ、ぜひご参加ください。


【おススメの触察セミナー】
☆☆☆ 参加者募集中!☆☆☆

触察ベーシック2(90筋+α)セミナー



2025年07月05日

触察ファーストステップセミナーの背景には「クライアントファースト」


オープンパスの触察には、「クライアントファースト」の思想が活かされています。
触察ファーストステップセミナーで、近い将来、クライアント様から信頼される施術者になるための基礎を作りましょう。

ひとの体に触り慣れていないと、「自分の触察が受け手にどんな感じを与えるのか」それが心配じゃないですか?
「クライアント様に、自分のタッチで心地よい体験をしてもらう。そんな触察手技を身につける」そこを出発点にし、今後の学びもその上に重ねていきましょう。
初心者の方、再学習の方は、このセミナーから始めてください。

↓↓↓↓↓
触察ファーストステップセミナー