2019年06月10日

ウェストを細く、頭を小さく/LRモデルトレードマーク(TM)について(7)

セミナーなどでLRモデルトレードマーク(TM)を紹介させていただく際に、「美容系」の施術をお見せすると、ウケがよいです。
特に、体験していただくと、驚きの声が上がったりします。

動画は、出張セミナーでの1コマです。
某ピラティス・スタジオにおじゃまして、触察セミナーの最中ですが、余興でLRモデルトレードマーク(TM)の施術をお見せし、ウェストを細くしたり、頭を小さくしたりを試みています。

最後には、参加者の皆様に、セルフでウェストを整えたり、頭を小さくしたりしていただいています。
側頭骨を介して行えば、ウェストの操作などは、けっこう簡単にできます。
皆様、難なく結果を出されていました。





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2019年06月08日

肩関節と肘関節に働きかける/LRモデルトレードマーク(TM)について(6)

LRモデルトレードマーク(TM)には、多様なテクニックがあります。
中でも、関節に対するテクニックは、多数あります。

動画では、デモンストレーションで、肩関節と肘関節に働きかけています。
可動域を縮めたり広げたり、動きを悪くしたり良くしたりしています。
関節を安定させることでそれを起こしたり、逆に、遊びを作ることでそれを起こしたりしています。
どちらにしても、LRモデルトレードマーク(TM)の考え方に基づいて行っています。

LRモデルトレードマーク(TM)の通常の施術では、こうした手技は、L(左軸へ向かう)傾向か、R(右軸へ向かう)傾向かを見ながら行うのですが、デモンストレーションですので、手技だけ取り出して行っています。





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2019年06月06日

足部痛の解消/LRモデルトレードマーク(TM)について(5)

あるセミナーでの出来事です。参加者さんの足部に、突発的に痛みが出ました。長く床に座っていたせいかもしれません。
動画では、その参加者さんの足部痛に対処し、痛みを解消しています。

最初、施術者(小川)は色々と試しています。
距骨が動かず、その位置に違和感を感じ、LRモデルトレードマーク(TM)における足根骨の繋がりに基づいて、距骨と踵骨の関係を修復し始めます。

LRモデルトレードマーク(TM)には、足根骨や手根骨を整えることで、全身に影響を及ぼすテクニックがあります。動画では、そのテクニックを使っています。ただし、その影響を確認するところまでは行っていません。





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2019年06月03日

全身の繋がりを追う/LRモデルトレードマーク(TM)について(4)

LRトレードマーク(TM)モデルでは、重心や足圧、骨盤やウェストの形、腹部や胸郭の形や向き、肩甲骨や首の位置、容貌や頭蓋の形などから、全身の繋がりを推測します。

LRプラクティショナートレードマーク(TM)は、パフォーマンスを向上させるためでも、痛みを解消するためでも、あるいは疲労を回復させるためでも、必ず全身の繋がりを見ていきます。

動画では、傾向(L/R傾向トレードマーク(TM))が強く現れているケースについて、デモンストレーションを行い、身体部位間の繋がりをお見せしています。
ファシャ(膜連続体)を滑走させることで、関節可動域や身体構造が容易に変化する様子をご覧ください。





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2019年05月31日

相対論:因果を選択する/LRモデルトレードマーク(TM)について(3)

LRモデルトレードマーク(TM)の背景には、相対論があります。アインシュタインの相対論とは、異なるものですが。

動画では、因果に関して、その相対論の立場から話しています。
LRモデルトレードマーク(TM)では、因果は元からあるのではなく、戦略的に(技術的に)、選択するものと考えます。

物事は線形的(linear)には進みません。1つの原因から1つの結果が生じる(1つの原因と1つの結果が対応する)ことなど、「実験室」くらいでしかあり得ません。「実験室」でさえ、かなり条件を整えなければならないでしょう。

そうであれば、多数の原因、多数の結果から、「効用」のあるものを選択してもよいでしょう。というか、これはどの「技法体系」でも、例えば「これが唯一の要因である」「科学に基づいているのは、私たちだけだ」などとしながら、実際に行っていることです。

LRモデルトレードマーク(TM)では、プラクティショナーに、この選択の際に用いる「意識操作」を指導します(必要があれば、プラクティショナーは、自分のクライアントに体験してもらいます)。動画でも、その「意識操作」(受動的注意集中(注)など)について少し触れています。

(注)例えば、ヴィパッサナ瞑想などで使われる意識状態に近いものです。





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2019年05月29日

問題がとれるって、つまんない!/LRモデルトレードマーク(TM)について(2)

気持ちのよい施術とか、イタギモとか、よく言いますが、LRモデルトレードマーク(TM)を用いた施術には、そうした感覚がいっさいありません。
動画で用いているのは、LRモデルトレードマーク(TM)の疼痛解消テクニックですが、単純に痛みが取れるだけです。

このテクニックは、ストレイン/カウンターストレインにごく近い技術ですが、他の手技を使うのでも、LRモデルトレードマーク(TM)が背景にある場合には、気持ちよさはないです(というか、狙いません)。

LRモデルトレードマーク(TM)は、慰安には向かないかもしれません。
もちろん、痛みがとれた後は、心地よさを感じるでしょうが。





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2019年05月28日

全ての物事は途上にある/LRモデルトレードマーク(TM)について(1)

LRモデルトレードマーク(TM)に関するご質問をいただく度に、YouTubeのチャンネル「一般社団法人オープンパスメソッド協会 ボディワーク・セミナー動画集」から、関連する動画を紹介いたしております。

LRモデルトレードマーク(TM)に関して、今後、こちらのブログに少しずつ書いていこうと思います。
今回はその第1弾となります。


「全ての物事は途上にある」
これは、私の世界観ですが、LRモデルトレードマーク(TM)の根幹を成す思想でもあります。

LRモデルトレードマーク(TM)では、「途上性」を身体現象の本質と考えます。
身体に起こる全ての現象は、固定されず、定まらず、変化の過程にある。
LRプラクティショナートレードマーク(TM)は、そのように捉えます。

姿勢に関して言えば、私は、「姿勢はない」と繰り返し発言し、ときに物議をかもしたこともありますが、少し穏当な言い方をすれば、「姿勢は固定されたものではない」ということです。

LRモデルトレードマーク(TM)のLとRは、左と右のことです。
私たちの重心は左から右、または右から左へと移り変わっていきます。
もちろん、それに伴って身体構造(「構造」と言うと、何か固定的な響きがありますが・・・)も変化します。





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